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プロフィール
【ダメ犬】 種族:ゴールデンレトリバー 誕生:1998年2月23日 性別:メス 性格:興奮症 好物:竹輪、ミルキー 【ダメ飼い主】 職業:マスコミ 誕生:1971年10月6日 性別:メス 性格:興奮症 趣味:ダイビング 好み:西田敏行 同僚ブログ エキサイト外ブログ お気に入りブログ
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テツは散歩の時以外、首輪を付けていない。自慢の毛並みを痛めないためというのもあるけれど、本当は太っていて首が苦しいだろうから、というのが最大の理由だ。なんせ、ベルトの最後の穴に金具を通すのがやっとだったのだから。 ところが、最近のテツは、最後から3番目の穴に金具を通しても、首回りに余裕がある。4番目の穴でもいけそうな勢いだ。ダイエット成功である。首回りにドーンと3段以上あった脂肪の塊がすっかりなくなった。恐らく20センチ以上は細くなっただろう。 だが、何だか喜べない気分だ。 痩せてしまったテツが、どうにも不憫に思えてならないからだ。 勿論、痩せた今の方が、テツの老いてきた身体を思えばいいに決まっている。それは間違いない。分かっている。だけど、豊満な身体に慣れている私にとって、今のテツの身体は萎んでしまったようにしか映らない。テツを抱き締めるたびに、「ああ、痩せてしまったな」と悲嘆に暮れてしまう…。 こんな私の思いとは裏腹に、テツはたいそう元気である。散歩の時のリードを引っ張る力は衰えを全く感じさせない。確かな手応えが今もある。リードから伝わってくる、テツの力強さを感じながら、これでいいのだと自分に言い聞かす。そもそも、普通の体型のイヌを見て、「あらら、やせ細っちゃってかわいそうに」と思う、私の方がおかしいのだから。 by otamajakusi_gogo | 2005-09-13 23:44 | Dog
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